TRANS BOOKS 2019

2019年11月23日(土)、24日(日)
at TAM COWORKING TOKYO

11AM - 6:30PM, 入場料 200 円
(運営に対するドネーションとして)

過去と未来のまんなかで広がり続けるいまの「本」を考える、2日限りのメディアなんでも書店

Participating Artists

TRANS BOOKS RADIO

11月23日(土) 18:30 より、出展作家を交えたラジオ (Youtube Live) の公開生放送を予定しています!会場でもインターネットでもお楽しみいただけます。ぜひご視聴ください。

Coming Soon

Access

東京都千代田区神田小川町3-28-9
三東ビル1F
TAM COWORKING TOKYO

Google Maps

  • 都営新宿線「小川町」駅(B5出口 徒歩3分)
  • 丸ノ内線「淡路町」駅(B5出口 徒歩3分)
  • JR中央・総武線「御茶ノ水」駅(御茶ノ水橋口 徒歩5分)
  • 都営三田線・半蔵門線「神保町」駅(A5出口 徒歩9分)
  • 千代田線「新御茶ノ水」駅(B3b出口 徒歩3分)

STATEMENT

TRANS BOOKS は、電子も非電子もそれ以外も、メディアを問わず、どんな本でも購入できるブックフェアとして、2017年から開催しています。いまならではの「本」「読書」の可能性を実験的に考える場を目指し、今年も開催する運びとなりました。

私たちと「本」、そして読書の関係はどのように変化してきたでしょうか。iPad や Kindle が普及しはじめたころは、全ての紙メディアがデジタルに置き変わる空気感がありました。しかし最近ではユーザーが自分の意思で、より自由にメディアを選択し、またそれに合わせ、本を購入する手段や読書体験も、ますます多種多様になりました。

「本」は、編集されたコンテンツを閲覧するだけのものではなく、デジタルやアナログを超えた、表現やメディアとの関係を考えるきっかけを提供してくれるプラットフォームであると感じています。

「TRANS BOOKS」は、そのような本と本を取り巻く体験の多様性、可能性や面白さを、もっと楽しんでもらう、考えてもらう場を目指しています。『いま、どんな形式の「本」や読書体験があり得るか』ーーこのテーマに意欲的に取り組んでもらえる作家に本作りを依頼して制作された新刊や、既に発行されている既刊本などをセレクトして会場で販売します。またトークイベントなどのディスカッションで、本の現在地を探ります。

主催者と出品作家、来場者を交えて、いまの「本」「読書」を考える場になれば幸いです。

Special Thanks

2019年11月23日(土)-24日(日) 11:00 - 18:30 神田小川町・神保町にて開催、過去と未来のまんなかで広がり続けるいまの「本」を考える、2日限りのメディアなんでも書店。会場は TAM COWORKING TOKYO。